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家の遊び

トランプあそび

 

誰にもなじみ深いトランプ。トランプはゲームの種類が多く、ひとり遊びもでき、また占いやマジックにも使われる奥深い魅力を備えています。

 


 

マジシャンが選ぶトランプは、紙製で、すべりがよく、裏の模様が上下対称のものだそうです。
おや? それって筆者が子どもの頃に使っていたトランプと同じ? そうなのです。マジシャンが使うトランプもゲームに使うトランプも、別に違いはないのだそうです。
現在販売されているトランプの中には、プラスチック製や、キャラクター模様のものがありますが、やっぱりトランプはオーソドックスなものがよいようです。価格も700円くらいのものがもっとも使いやすいようです。

 


 

トランプの遊び方は無数にあり、解説本もたくさん発行されています。いちばんポピュラーなゲームはやはりばば抜きでしょうか。
ばば抜きは2人からできるもっとも単純なゲームです。52枚のトランプにばば(ジョーカー)を1枚加えてよく切り、参加者に等分に分けます。まず、それぞれ手札の中に同じ数字のものが2枚あったら、その2枚を捨てます。みんなが合う札を全部捨て終わったら、スタートです。1人が、隣の人から1枚引きます。引いた札の数が手持ちの札にあれば、2つ合わせて捨てます。引いた人は、反対隣の人に1枚引かれます。そうやって順に1枚ずつ引き、合う札ができたら捨てていき、全部手札を捨てることができたら上がりです。ばばには合う札がないので、ばばを最後に持っていた人が負けになります。
ばばを持っている人は、隣の人にばばを引かせようとさりげなく工夫をし、引くほうはばばを引かないようにと願う、そのスリルが身上の遊びです。

ばば抜きと同じ種類の遊びに神経衰弱があります。
トランプ52枚を裏を上にしてテーブルに広げてちらします。任意の1枚をめくって開き、続けてもう1枚任意に選んでめくります。開いた2枚が同じ数字なら、取ることができ、さらに続けてまためくることができます。違った場合は元通り裏に返しておきます。参加者は戻された札の番号をできるだけ記憶しておこうと努めます。次に同じ番号の札を開いた時、すぐに同じ番号の札を開けることができるからです。トランプが全部取られたら終わりで、いちばんたくさん取った人が勝ちです。

ちなみに、子どもの頃家族でやったトランプゲームのベスト3といえば、筆者の場合は、7並べ、51、神経衰弱でした。なかでも神経衰弱は兄達とやって必ず負けるにもかかわらず大好きでした。

 

(ライター:高森千保)