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糸と布で楽しむインテリア

新しい年の新しい飾り…「無病息災とお多福」

  新しい年、2007年がスタートします。どんな年になるのでしょうか。平和で幸せな一年でありますようにと思います。家庭も仕事も充実した年にしたいですね。

日本の新年のしつらいには、新しい年の年神様を迎えるため、さらに家族の一年の無事を祈念するための、さまざまな飾りがあります。かつては、松や竹、新藁を集め、水引や和紙を使って、めでたく、縁起のよいお飾りを手作りしたものですが、最近では、出来上がったものを購入するのが主流のようです。少し残念な気がします。

そこで、今回は新しい年への願いをこめて手作りできる、小さなお飾りをご紹介します。
テーマは、「無病息災とお多福」。縮緬で彩った六つの瓢箪とお多福の面です。六つの瓢箪は、むびょう=無病に通じるとして、昔から喜ばれてきました。とりどりの縮緬の瓢箪は、押絵細工で作ります。この一年、どうか健康で、幸せに暮らせますようにとの、祈りをこめました。
 


 

縮緬の布・細い紐・綿・厚紙・のり・フラワーデザイン用のワイヤー

 


 

(1)厚紙を瓢箪の形に切り取ります。形、大きさは自由。少しずつ違ったほうが変化があって楽しくなります。
(2)瓢箪型の紙の上に薄く綿をのせ、好みの縮緬の布をかぶせて瓢箪をくるみ、布端を裏にまわし、糊で止めます。のりしろは5ミリほど。ピンセットなどを使ってきれいに型に沿わせるのがコツです。
(3)裏にワイヤーをのりづけし、和紙か布で裏打ちをします。これを六つ、色違いで作ります。瓢箪のくびれを細紐で結びます。これでワイヤーのついた六つの瓢箪が用意できました。
(4)お多福の面は、ここでは、粘土を土台にした手作りの縮緬細工のものを用いましたが、市販の小さなお飾りから選んでもいいでしょう。

 


 

今回は、市販の飾りを土台にしてアレンジしてみました。玄関のドア飾りとしても、お部屋の棚に飾っても目を楽しませてくれます。

 

(布と糸のクラフト作家:しらべみえこ)