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花の基本

和風の枝物に挑戦

 

枝物(えだもの)と呼ばれる木に咲く花や葉を使って、和の花を活けてみましょう。水盤や剣山がなくても普段使っている花瓶で、和風の感じを出すことができます。モダンな部屋にもぴったりで、とてもおしゃれです。

 


 

いろいろな花や葉を組み合わせる洋風に対して、使う種類をぐっと少なく2〜3種類にしぼると、十分に和風な感じを出すことができます。花瓶の口元をすっきり見せるのが和風の基本。枝物で左右に広がりを出し、根元に低くポイントとなるものをあしらいます。
1種類で活ける「一輪挿し」は手軽で失敗なし。まっすぐ挿すのではなく、左右どちらかに傾けます。

 


 

水揚げを良くするように、枝が太いものには、縦や十文字に切り込みを入れます。枝や葉は使いたい部分のみ残し、ほかは整理します。思い切りよく落とすとうまくいきます。角度や曲線がほしいときには、活ける前に両手でゆっくりと曲げます。

 


 

口元が広い花瓶の場合は、花瓶の口の直径に合わせて切った枝を内側にきっちりとはめ入れ、飾る材料をもたれかけさせます。難しければ、セロテープを花瓶の口元に十文字に貼って代用します。細い枝なら手で折り曲げ、花瓶の中でひっかかるようにします。最後に、ポイントの花を低く飾って、セロテープなどが見えないようにします。

 

(ライフスタイリスト:廣石貴子)