マンション管理の東洋グリーン建物株式会社
東洋グリーン建物株式会社
〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目17番41号 赤坂アネックス3F TEL:03-6862-7511
お問い合わせ
トップページへ戻る  

東洋グリーンのサービス   マンション管理の知識   マンションの住環境   生活カレンダー


  生活カレンダートップページへ戻る 直前の部分へ戻る

花の基本

花と花器の組み合わせ

 

同じ花でも、活ける器によって、イメージがいろいろに変わります。花のボリューム、組み合わせとともに、置く場所、背景によって花器を使い分けてみましょう。

 


 

一口に花瓶といっても、形や材質はいろいろです。雰囲気も洋風や和風、モダン、個性的、と幅広くあります。
・形状……口がつぼまったつぼ型、広がったラッパ型、丸、四角など
・材質……ガラス(透明、色)、土物、磁器などの焼き物、竹、金属など
さらに、色や大きさもいろいろです。
花は、買ってきた当初は長さを生かしてリビングに活け、水替えのたびに少しずつ茎を切り、短くなったら洗面所などに飾ります。スポンジに挿すフラワーアレンジメントにも便利です。茎の長さに合わせて、花器の大きさを選びます。

 


 

高さ20〜25cm程度の中型と15〜18cm程度の小型のもの、高さの違う2つの花器があると便利です。材質は1つは透明なガラス製、もう1つは土物や白い磁器がいいでしょう。口径は大きく広がっていない細めのほうが、花が少なくてすみます。
さらに花瓶の下に敷く、板、レース、マットや紙を組み合わせると、大きく雰囲気が変わり、楽しめます。
一輪挿しには、空き瓶や徳利など、身のまわりのものも利用できます。

 


 

紙の箱やシュガーポットなど、蓋がついているものも花器として使えます。茎の短い花を飾ることができ、また花の量が少なくてもお洒落に見えるので、重宝です。
箱の中にスポンジをセットして挿す方法もありますが、輪ゴムで束ねるだけでも、蓋でバランスがとれ、きれいに飾れます。蓋が完全に閉まってしまわないように、切り取った太い茎や割り箸で支えます。
容器が紙や布製で水を入れられない場合は、中に小さな水入れを入れれば、こうした容器でも花を飾ることができます。気に入った容器を工夫して使ってみましょう。

 

(ライフスタイリスト:廣石貴子)