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花を飾る

花を長持ちさせるコツ

 

気温が上がってきました。切花はこれからの季節の湿気と高温が苦手です。
ちょっとしたひと手間をかけると長持ちするので、お試しください。

 


 

暑い季節は水が濁りやすく、これは花にマイナスです。花瓶の中がぬるぬるしたり濁りが出ないよう、毎日水を替えましょう。合わせて花瓶もゆすぎます。小さなことですが、効果は大きいです。花がぐっと長持ちします。

 


 
〈水上げ前〉 〈水上げ後〉

水切りと水上げも重要です。元気がなかったり、茎の下が黒くなっていたら、茎を少し切りましょう。よく切れるハサミやナイフで斜めにスパッと切ります。その後、すぐにたっぷりの水につけ、しばらく置きます。

 



  咲いているバラをきれいに保つのは難しいものです。バラはとても乾燥に弱く、たくさんの水分が必要なのですが、それが補いきれない場合が多いのです。そこで、濡らした新聞紙に葉から花をくるみ、たっぷりの水につけておきます。置き場所は、花が開いていれば太陽の日が当たらない所に、つぼみの場合は太陽に当てると効果的。これは、どの花にも当てはまるテクニックです。
しばらく置いて、全体がしゃきっとしてくれば、水が上がったサイン。元気がなくなってきたら、また休ませます。そのとき、茎を少し切るといいでしょう。早目に、こまめに、がポイントです。
元気になりそうもない時には、思い切って短く切りつめ、別のアレンジを楽しみます。
 



  マーガレットやアメリカンブルー(デルフィニューム)など、つぎつぎにつぼみが咲いてくるものは、茎をお湯につけるのも効果的(湯上げ)。だいたいの長さに茎を切り、カップに入れたお湯(80℃程度)に10秒程度つけ、ひきあげ、その後水につけます。少し色が変わるけれど大丈夫。水上げ効果があります。  


(ライフスタイリスト:廣石貴子)