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インテリア

暮らすあかり 癒すあかり

 

日が落ちる時間の早さに、訪れる冬の気配を感じる季節になりました。屋内で生活していく上で欠かせないもの、そのひとつに明かり、照明があります。私たちの暮らしを様々なな形であかるく照らしてくれる照明たち。それらを、暮らす上での明かりと、ゆったり癒されるための明かりに分けてみるとどうでしょうか。今回は、ほっと一息つける明かりたちをご紹介したいと思います。

 


 

明かりには大きく分けると形の違い、色の違いの2種類があります。

●形の違い…全体を照らす「直接照明」と、補って照らす「間接照明」があります。直接照明はリビングなどの大きい部屋にあるものです。 間接照明は、光を一度反射させ、その光で照らすので、部屋の雰囲気がゆったり優しくなります。

●色の違い…こちらも「青色系」と「赤・黄色系」の2つに分けられます。青色系は蛍光灯、はっきりとした光なので、直接照明に向きます。赤・黄色系は白熱灯、あたたかみがあり物や部屋に立体感が出せます。間接照明にぴったりです。

 


 

上記でお話した様に、あたたかみのある白熱灯を使った間接照明は、インテリアとして最適です。1つあるだけで効果抜群な上、置く場所もそれほど選びません。テーブルの上だけでなく下に、置くだけでなく吊す、他のインテリアを囲む様にして置いてみるなど、様々に楽しめます。おすすめはベッドルームの床に置く形。一日の最後に白熱灯の元で過ごすと、リラックスしてゆっくり眠れるというデータがあるのです。

 


 

お部屋に合った間接照明がない時は、自分で作ってみてはいかがでしょう。電球やソケットといった基本部分から作るのもよいですが、ちょっとだけ変えたい時は、まずカバーを変えてみましょう。なるべく電球と元のカバーと同じ位の間隔さえあければ、好きな素材や形のカバーに変えられます。電球は、ある程度の温度まで達すると、飽和状態になりそれ以上温度が上がることはありません。約30分つけっぱなしにして様子を見てみましょう。そこで温度が高くなっていなければ、いつまでつけていても大丈夫です。

 


素敵な癒し空間を。

(インテリアスタイリスト:しらべみきこ)