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料理のアイディア

旬の素材を使って「新玉葱とカツオのたたき風サラダ」

 

お料理は旬の素材を使うのが、栄養価も高く、味もベスト。値段もいちばん手ごろになります。初夏といえばカツオ。この季節だけに出回る新玉葱と組み合わせて、季節の一品はいかがでしょう。新玉葱も薬味もたっぷりめのほうが美味しいです。新物が出るワカメもよく合います。

 

 
新玉葱 1個(または小2個)
カツオ刺身 1サク
ポン酢
薬味=シソ、
    みょうが、
    にんにく等をお好みで。

(1) 新玉葱をスライサーで薄切りにする。薬味はそれぞれ刻む。
(2) カツオを刺身のときより、やや薄い厚さに切る。
(3) 大きめのお皿に新玉葱のスライスを置き、その上にカツオを並べ、さらに刻んだ薬味をたっぷり散らす。
(4) 食べる直前にポン酢(濃いときは昆布だしで少しうすめる)をかける。
ちょっと美味しくしたいときには、ポン酢を手作りします。
 


 
(1) 材料は、醤油50cc、酢30cc、砂糖大さじ1/2、かんきつ類の絞り汁40cc、3センチ角の昆布1枚。
かんきつ類はユズ、かぼす、すだちなど。夏みかんでも爽やかです。40cc用意できない時はお酢で補います。砂糖の分量は好みによって調節します。
(2) すべてを合わせて冷蔵庫で一晩おき、昆布は取り出す。
冷蔵庫で2週間程度は保存できます。かんきつ類の果汁が沈殿しても問題ありません。
 


 

市販のポン酢を使うときには濃い目の昆布だしを加えるとさらに美味しくなりますよ。
鍋に1リットルの水と5センチ角の昆布5枚を入れ、10分程度で沸騰するように火加減を調節します(だいたい強めの弱火)。沸騰直前(鍋の回りに小さな泡が出てくる)になったら昆布にツメを立ててみて、ツメが立ったらOKなので昆布は引き上げると、昆布だし(濃い目)のでき上がりです。
このだしは保存容器などに入れて冷蔵庫で保存しておけば、さまざまな場面で使えて便利です。水で濃さを調整して使用します。

 


 

料理を作る上で、醤油、酢、塩などの調味料は欠かせないものです。料理がいまひとつおいしくないというとき、毎日使う調味料を見直してみてはいかがでしょう。少しグレードの高い物を使ったらそれだけで格段にお料理がおいしくなることがあります。はじめは小さいサイズを使ってみるのも手です。長く続く製法で作られた物を使えば1本100円のお醤油とは何か違う発見ができるかもしれません。

 

(料理人見習:小野絢子)