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料理のアイディア

ラタトゥイユをいろいろに食べる

 

暑い日が続くと食欲はおちるし、火を使うキッチンは暑いので、食事の支度がおっくうになりますね。でも夏バテしないよう、ビタミン類の補給もしっかりしたいところ。
そこで、お勧めは食事のまとめづくりと、1つの料理をベースにした応用。今回は、だいぶ名前が浸透してきた「ラタトゥイユ」夏野菜の煮込みです。メイン料理に、付け合わせに、さらにパスタソースにと変貌自在です。1回作って3〜4回はいただけます。

 

 
玉ねぎ    1個
ナス    3〜5本
ズッキーニ  1本
ピーマン  3〜5個
完熟トマト 2〜4個(缶詰でも可)
にんにく、塩、オリーブ油
  5つの野菜を中心に、かぼちゃ、ニンジン、赤ピーマン、オクラ、セロリなど何を入れてもいいです。割合もお好みや、そのときある野菜で。
   

(1) 野菜類は大きめのさいころ切り、乱切りに切る。
(2) トマトはへたを手でとり、お湯にくぐらせて、皮をむく。この皮むきは必ずすること。
(3) 大きめの鍋にオリーブ油、にんにく、玉ねぎを入れ、ゆっくり炒める。
(4) ナス、ズッキーニ、ピーマンを加え、炒めながら軽く塩、こしょうをする。
(5) ざく切りしたトマトをジュースごとなべに入れ、あれば、オレガノ、ローズマリー、タイム、などハーブ類を入れる。
(6) ふたをして、中火で火を通す。だいたい5〜6分、全体に火が通ったら塩加減を調整して、できあがり。塩味はやや濃いめが夏向きです。
  仕上げにほんの少し醤油を加えるとさらにしまった味に。あればバルサミコ酢も大匙半分くらい加える。梅酢なら四分の一くらい。
   
 


 
  ラタトゥイユをメイン料理にするには、肉類を足したいものです。
(1) 鶏のもも肉(あっさりがよければ胸肉でも)を一口大に削ぎ切りし、塩、こしょうをする。
(2) フライパンで両面を焼き、鶏肉を取り出す。フライパンに残った余分な油をペーパーなどでさっと拭き取る。そこにワインを大さじ2〜3入れて火に掛けながら、肉汁をワインに煮とかす。
(3) さらにそこに肉を戻し、ラタトゥイユを入れ、混ぜ合わせ味をなじませる。
 


 
(1) 豚ロース、もも肉などの固まり300〜500gを表面が白くなるまでさっとくぐらせて下ゆでする。それを水で洗い流し、もう一度水から弱い中火でゆでる。
(2) 沸騰したら、ごく弱火で7-8分ゆで、火をとめる。そのまま置くと、ちょうどよく火が通る。
食べるときにスライスして、ラタトゥイユを添える。
  台所のかたずけをしながらできる、便利なもの。残ったらサラダやサンドウィッチにどうぞ。お肉は鶏肉でもOK。
   

 

 


 
  繰り回す料理としてかんたんにつくれるパスタはいかがでしょう。
(1) ラタトゥイユにオリーブオイルをたっぷりたらし、よく冷やす。
(2) スパゲッティや細めのスパゲッティーニを、いつもより倍くらい濃い塩をいれたお湯で、気持ち長い時間ゆでる。
(3) ゆで上がったら、パスタを水で冷やし、ラタトゥイユとあえる。バジルを加えてもとてもおいしいです。

 

 


 
  体にいい豆類を加えてごはんに掛ければ、立派な食事になります。
(1) ラタトゥイユに缶詰の豆類とカレー粉を入れて、軽く火を入れる。
(2) ご飯にかけていただく。
玄米、雑穀米とも合性がいいです。サラダと合わせてどうぞ。

 

 

(料理人見習:小野絢子)