マンション管理の東洋グリーン建物株式会社
東洋グリーン建物株式会社
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料理のアイディア

魚を洋風に


 

今回は冷凍魚やうまみの少ない魚を、おいしく食べる工夫です。鮮度の良いものはシンプルにソテーや塩焼き。その他のものは香りをつけて、スープ煮やから揚げで、市販の洋風ソースやペースト、オリーブのビン詰めなどが活躍します。魚料理のポイントは火を通しすぎないこと。思いのほか、お子さんたちにも好評です。

 

  【材料】カジキ(または生さけ)の切り身、塩、コショウ、ケッパー、レモン汁、バター、醤油

【作り方】
魚の切り身に塩、コショウをし、水分がでたら、ペーパータオルでふき取る(うすく小麦粉をつけると、なお美味しい)。
フライパンに油少々をひき(粉をつけた場合はやや多めに)、切り身を焼く。焼き色をつけ、片面2分を目安に裏返す。
ワインや酒をふりいれ、レモン汁4分の1から2分の1個分、ケッパー好みの量、バターひとかけら、醤油をたらっと入れて、できあがり。
   

ベランダで育てている、パセリやフェンネルなどのハーブを刻んで入れるなら、ここで。
魚にソースをからめ、皿に盛り付け、残ったソースを上からかける。
 


  【材料】ジャガイモ 中3〜4個、玉ねぎ1個、ニンニクをスライスしたものを好みで

【作り方】
ジャガイモは皮をむいて小さめの角切り、玉ねぎは薄切りにする。
できるだけ厚手の鍋やフライパンに油(オリーブオイル)を多めにひき、玉ねぎ、ニンニクを炒める。すきとおってきたら、ジャガイモを入れ、ひと混ぜする。
これにローズマリーの小枝をのせて、ぴったりとふたをし、できるだけ弱火で蒸し焼きにする。
10分ほどしたら塩を強めにふり、さらに蒸し焼き、全体に柔らかくなり、こんがりとしてきたらできあがり。水分を逃がさないようにゆっくりと蒸し焼きにするのがポイント。

土にさしておくだけでスクスク育つローズマリーは、ポテトと良く合う便利なハーブです。ポテトと玉ねぎの甘みと香りがマッチしておいしいもの。目玉焼きをそえれば、朝食にも向きます。「カジキのソテー」の付け合せのときは、ポテトを火にかけてから、魚の準備に入るとちょうどいいタイミングでできあがります。
 


 

【材料】タラなどの切り身、ジャガイモ、玉ねぎ、人参、ニンニクやセロリなど野菜、サフラン(あれば、水につけて色を出しておく)、冷蔵庫にあるペーストやソース類(アンチョビ、トマト、バジルのペーストやソース、洋風のものならなんでもOK)、オリーブなど

【作り方】
野菜(あるものでいい)をオリーブオイルでゆっくり炒め、白ワインをふり入れる。ここでペースト類を入れ、軽く火を通し、水(サフラン水)をひたひたに入れ、野菜が柔らかくなるまで煮る。
ここに一口大に切った魚を入れ(あれば、イカ、エビ、ホタテなども)、ふたをして軽く火を通し、味を調えてできあがり。魚類を入れてから煮すぎないのがポイント。
   
   

一度使って冷蔵庫にしまったままになっているペーストや調味料を使う料理。手早く目先の変わったものができます。市販のぺーストやソース類は塩気が強いものが多いので、少しずつ入れていきます。

 

(料理人見習:小野絢子)