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おやつにひと手間

じゃがいものガレット

細切りじゃがいもをフライパンで丸くカリッと焼いたもの。シンプルですが、何度でも食べたくなる、味わい深いおいしさです。健康的なおやつや昼食として、また、肉料理のつけ合わせとしても、大活躍します。ちなみにガレットとは、フランス語で平たく丸く焼いたお菓子や料理をさします。


【材料】(20〜22pのフライパン1枚分…1〜2人分)

  ・じゃがいも   中3個
・オリーブオイル 少々
・塩       少々
 


基本の作り方

 
(1) じゃがいもの皮をむき、できるだけ薄切りにし、さらに細い千切りにする。デンプンの作用を利用して固まるように焼くので、水にはさらさない。
早く作りたいときは、じゃがいもをよく洗い、千切りまたは輪切りになるスライサーで、皮ごと切る。色が変わるのでスライスしたらすぐに焼き始めること。
(2) フライパンを熱し、オリーブオイルを少量入れ、じゃがいもを入れて焼く。きっちりと丸くなるように、ヘラや手で押しつけるようにする。上からパラパラとごく少量の塩を振る。
(3) ごく弱火で、蓋をして5分ほど焼く。
(4) フライ返しで裏返す。または蓋の裏に一度取り出してから、静かに戻してもよい。さらに5分ほど、今度は蓋をしないで焼く。
(5) 皿に取り出して、できあがり。取り出す前にフライパンのふちから底にバターを入れると、より香ばしく仕上がる。
このままでいただいても、塩やケチャップなどを添えてもおいしい。
 


  じゃがいもは、皮つきのほうが皮をむいたものよりコクのある仕上がりになり、お米でいえば白米と玄米の味の違いのようです。じゃがいもを洗っておいてタイマーを準備すれば、あっという間に焼き始められ、手間はかかりません。
最近は種類が豊富なじゃがいもがありますので種類をかえてみたり、チーズ、コンビーフ、ベーコンや刻んだハーブを混ぜて焼いたり、裏返す時に上にのせたり、バリエーションも楽しめます。
焼く時に油をたくさん入れるとカリカリに、少ないともっちりとした食感になるので、お好みで。
 

  メークイン、レッドムーン、インカパープルの3種を皮つきで焼いたもの。色の違いがきれいで、それぞれの味の違いも楽しめます。  

(料理人見習:小野絢子)