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リメイク・リユースを楽しもう

空き箱でおしゃれな布ボックス

頂き物のお菓子が入っていた箱、割れやすい食器やガラス器を大事に包んでいた箱……。いくら綺麗で立派な箱でも、中身を出してしまったら不要なゴミになりかねません。邪魔だけど捨てられずにしまっていたり、もったいないなと思いながら処分したりしていませんか?
空き箱をそのまま物入れとして使うのもいいけれど、今回は、ひと手間かけておしゃれな布張りのボックスにリメイクしてみました。
手元において大事なものを入れたり、玄関先に置いて鍵や印鑑入れにも使えます。


 

〔材料〕
用意するのは、手ごろな大きさの空き箱とお好みの布地2種類とレース、手芸用の綿。道具としてはボンドと糊付きの紙テープ。箱の中に納まるサイズの紙、ふた用の紙。

 
   

 

〔作り方〕
その[1]
布地は箱の外側と内側それぞれに張ります。内側の布を張るために、箱の中に納まるサイズの紙を用意します。ふた付きの紙箱を使うと簡単です。ふた用も含め必要な紙をそろえます。

 

 

その[2]
内側の紙を布でくるみます。内側用の布はそれぞれ、紙より1pくらい大きく裁ちます。コツは布にボンドをつけるのではなく、紙の裏にボンドをつけて、布の端を返し、しっかりくるむように貼り付けること。角の部分は布が重なるので余分な部分ははさみでカットします。底用・ふたの裏用も含め、内側の紙をすべて布でくるんでおきます。

 

 

その[3]
箱の外側を表用の布でくるみます。箱の高さに上下1cmの余裕を持たせたてを用意しておきます。まず箱の四隅を糊付きの紙テープで補強します。しっかりした箱の場合は補強せずそのままで大丈夫です。次に布で箱をぐるりと巻き、巻いた布の端を折り返してボンドで綺麗に留め付けます。箱の内側と底に布端を返し、ボンドできっちりと留めます。

 

 

その[4]
ふたに布を張ります。ふたに手芸用の綿を真ん中がふっくらするように載せ、布でくるみます。ボンドで裏に留め付けますが四隅は布が重なるので余分な部分はカットします。これで用意完了です。

 

 

その[5]
箱の内側に、[2]で作った内側用の部分をボンドで張ります。ふたをつけるところは、ふたが開け閉めできるように、内側と表部分の境に布を挟んでボンドでしっかり留めます。

 
   

 

その[6]
ふたを留めていきます。ふたの裏にボンドをしっかりつけて、[3]のふたを張りつけます。このとき、間にレースを挟むと素敵に仕上がります。

 
   

 

(糸と布のクラフト作家:しらべみえこ)