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リメイク・リユースを楽しもう

夏の籠バッグをアレンジ

初夏の声を聞くと街のファッションも一気に夏の彩りになります。今年は自然志向からか、ナチュラル素材の籠のバッグが目に付きます。ラフィアや麻など素材もいろいろ、色や形、飾りも多彩です。自分だけの個性的な籠バッグができたら夏のお出かけが楽しくなりそう。初めからの手作りは大変なので、市販のシンプルな籠をオリジナルバッグにリメイクさせてみました。もちろんお手持ちの籠をリサイクルしてもオーケー。アレンジのポイントは楽しく、自由に! 籠の大きさに合わせて飾りの数や大きさを工夫してください。

[材料と道具]
籠(アレンジをするので出来るだけシンプルなもの、針を刺したり布を結んだりしやすいものをお好みで)、木綿の編み糸各色(太目の撚りの甘いもの)、カギ針、飾り用ビーズ、ボタン・プラスチックのビーズ(色とりどりで小さめのもの)など、木綿の布(チェック・ストライプ無地など同系色のもの5種類、各20cmの四角)

 
[作り方]
市販の籠には内側に布を張ってあったり、口の部分が袋になっていたりするものも多いようです。手を加えるためにはまず、作業が出来るように内側の布を一部分ほどいておきます。袋の脇をほどくのが始末しやすいと思います。この部分はまた最後にかがります

アイスクリームの籠

1.

木綿の編み糸でアイスクリームを編みます。細編み1目から編み始め、端で増やし目を繰り返し、スコーンの形になるように編んでいきます。端で糸を変えて、今度は減らし目をしながら丸いアイスの形に編みます。減らし目や増やし目はその場に応じて加減して好みの形を作っていきます。中の1つは食べかけにしてみました。遊び心もオリジナルデザインならでは、です。アイスクリームが好きな数だけ出来たら、飾りのビーズを糸で留めつけます。

 
   

2.

編んだアイスクリームを、籠の好きな場所に留めていきます。籠の表と裏から針を通すのですが、糸目が見えないように丁寧にかがり留めをします。

 

3.

アイスをすべて留めたら、最初にほどいた中袋をとじます。

 


ボタンとビーズの籠

 

大きくて目立つボタンを選んで、アンバランスになるような位置に留めつけます。後は小さなビーズをランダムに留めていきます。ここでは輸入玩具店で入手した軽くてカラフルなものを散りばめました。思いっきりたくさんつけて楽しい籠が出来上がりました。

 


木綿のリボンの籠

 

この籠は、あみ目が粗くて糸やリボンを通すことが出来るものなので、手軽なリメイクを考えました。木綿の布を2cm×8cmのリボン状に切りそろえます。布の柄や色は好みですが、同系色がお勧めです。ここではベージュのチェックやストライプを混ぜました。太目のカギ針などを使ってリボンをあみ目の好きな場所に通し、こま結びで結び留めます。しっかり結んで布端をきれいなリボンに開きます。これも好きなだけ、好きな場所に結びます。時々遠くから見て、バランスをみて仕上げます。

 


 

他にもレースを留めつけたり、スカーフや太いリボンを飾ったりなど、夏の籠はラフなイメージですから、自由に楽しいリメイクを工夫して楽しむことができます。

 

  (糸と布のクラフト作家:しらべみえこ)