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修繕とリフォーム

給湯器の交換

冬になると光熱費がかさむ。
冬になるとお湯の出が細くなって不便。
どこのお宅でもお悩みのことではないでしょうか。

ところで現在お住まいのマンションの給湯システムは、どのタイプでしょうか。

@小型湯沸器がキッチンのシンクの近くにあり、キッチンだけに給湯する。
A浴室の風呂釜に給湯機能があり、浴室・洗面所・キッチンに給湯する。
Bベランダなどの専用スペースに給湯設備があり、浴室・洗面所・キッチン・暖房に給湯する。

そして、そのエネルギー源は、プロパンガス、都市ガス、電気などがあります。

給湯にかかる光熱費は、電気は高いと思われていますが、新しい自然冷媒ヒートポンプ式の給湯機なら電気利用がもっとも安いといわれ、月1000円と試算しているメーカーもあります。
それは、50万円以上もする設備が整ってからの月々の電気代を、ガス代等に比べた場合のことですが、長期的に見れば、経済的と考えることができます。。
新しい給湯機器に取り替えようとお考えなら、自然冷媒ヒートポンプ式の電気給湯機も検討してみるとよいのではないでしょうか。

では、自然冷媒ヒートポンプ式の電気給湯機とはどんな給湯機でしょうか。冷媒を圧縮して温度を上げる方法がヒートポンプです。大気熱をファンで集めて、自然冷媒(CO2)に吸収させ、それを圧縮して温度を上げ、温水を作ります。灯油やガスを燃焼させてお湯を沸かすの方法とは大きく異なるこの方式でも、90度の温水をつくることが可能といいます。
ヒートポンプは高効率なので、二酸化炭素の排出量を抑えることと、自然冷媒(CO2)が地球温暖化係数がフロン系冷媒の1700分の1であることから、自然冷媒ヒートポンプ式給湯機は、環境に配慮した機器なのです。

湯量が少ないという問題は、給湯機の容量を上げることによって解決します。ガスでも電気でも、給湯機の容量が多きければ、お湯の出はよくなります。ただし、お湯の出には給水圧力も大いに関係するので、マンションの給水システムによっては、給湯機を交換しただけでは解決しない場合もあります。
給湯機の交換は大きな費用のかかることなので、希望条件を整理して、事前に専門家に相談することをおすすめします。


給湯、保温、追い炊き、たし湯などがスイッチパネルひとつでできる、全自動(フルオート)スイッチにするとより一層便利です。

リフォームをお考えの方はご相談ください。無料でお見積りいたします。
 kaitekimansion@toyogreen.net