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修繕とリフォーム

洗面所のリフォーム

毎朝使う洗面所。使用頻度が高い割に冷遇されがちなのが洗面所です。お風呂場やトイレの通り道になる位置にある、水がはねる、収納スペースの容量が少ない、という悩みが代表的なものではないでしょうか。それぞれの悩み解消法を考えてみましょう。

@お風呂場やトイレの通り道になる位置にある悩みには・・・
洗面台を使っている人のおしりにぶつかりながらトイレへ。こんな悩みを解消するには、思い切って洗面ボウルだけを収納や鏡と切り離して向きを変えて置きます。こうすれば身体を折り曲げて洗面台を使っている人と、通る人とがぶつからずにすみます。
浴室やトイレと洗面所が1か所に集まっている場合は、一括してレイアウトをやり直すこともできます。

A水がはねる悩みには・・・
水はねは、蛇口によってかなり解消されます。水量を調節できたり、ソフトな水流やシャワー蛇口が付いている洗面台もあります。蛇口がボウルの上部斜面から出ているタイプや30センチくらいの蛇腹ホース蛇口になっているタイプは、水はねが少なく、掃除もラクです。
また、ボウルの位置が高すぎると腕を伝って肘まで濡れてしまいます。ボウルの高さは70〜80センチで調節できるものが多いので、設置の際に家族の身長に合わせて設定します。小さいお子さんには踏み台を用意しましょう。

B棚の容量が少ない悩みには・・・
洗面台の幅が広くなれば、それだけ収納スペースも増えます。引き出し付きなら容量が大きくなります。ただ洗面台にセットされている収納にこだわり過ぎるのは考えもの。水洗ボールの周囲の平面にローション類が置けるスペースがあるほうが、使い勝手はいいものです。また収納棚は、洗面ボウルとは別に壁面を利用して薄型戸棚を置いたり、洗濯機の上部の空間に吊り戸棚を作るなどするのも一方法です。
 洗面台はボウル、鏡、棚がユニットになっている商品だけではありません。スペースがない場合は思い切ってシンプルなものをばらばらに購入して取り付けてもよいのではないでしょうか。


洗面所は湿気が多いので、収納場所として優れているところではありません。置くのはどうしても洗面所周辺に置きたいものだけにとどめ、消耗品のストックは別の場所にするなど、洗面所に収納する物を減らす工夫もしたいものです。

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