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通信(インターネット等)

テレビの映りが悪いとき

テレビの映りが悪い原因は、テレビ本体か、アンテナかどちらかが不具合である場合がほとんどです。自分の部屋だけ映りが悪い場合は、本体の故障や配線が悪いことが考えられます。アンテナ線を長く引っ張ったり、1本のアンテナ線を、複数のテレビやビデオ機器に繋いでいると受信した電波が弱まって、テレビ映りが悪くなります。配線の接続が悪い場合も考えられます。また電波障害物が家の中にある場合もあります。他の家電機器に故障がないかも点検しましょう。

マンションの多くは、共同アンテナを使用しています。マンション全体でテレビ映りが悪い場合は、アンテナやブースター(電波増幅器)の不具合と考えられます。
ブースターとは、電波が弱い地域や、1つのアンテナに何台もテレビをつなぐ場合に、アンテナとテレビの間に設置する、電波を強くする装置です。マンションの共同アンテナにはおおむね取り付けられています。

電波障害によって起こる現象は主に次のようなものです。障害源の特定は調査が必要ですが、ある程度以下のような推測をすることが可能です。




近隣の大きな建造物などが原因になります。アンテナの高さや場所の変更を検討しなくてはなりません。




ラジオなど他の機器が障害になっている場合が多く、その機器の電源を切ると消えます。あるいはその機器が故障していることも考えられます。




共同アンテナの場合は、ブースターの発振が原因である場合がよくあります。(※)




アンテナ線の接続が悪いとか、アンテナの方向が悪いことが考えられます。テレビ本体のチャンネルの微調整も忘れずに。


※ブースターの発振とは、ブースターを一度通過した電波の一部が、逆戻りして不要な電波を発振してしまうことで、この電波がテレビアンテナから放射されてしまうことです。つまり自分のブースターの発振も、近隣のブースターの発振も、障害の原因となります。ブースターの修理ないし交換が必要です。


テレビの移りが悪い原因には、アンテナ線そのものが古くなっていることも考えられます。その場合は、アンテナ線(同軸ケーブル、フィーダー線)を交換します。
自分の家のテレビだけが映りが悪い場合は、電気屋さんに、マンション全体のテレビの映りが悪い場合は、管理会社に相談しましょう。


通信についてのご相談は → kaitekimansion@toyogreen.net