マンション管理の東洋グリーン建物株式会社
東洋グリーン建物株式会社
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マンションの住環境
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通信(インターネット等)

留守宅の安全確認

わが家を留守にする時は、防犯が心配。また家の中の様子も気になります。個人宅向けのホームセキュリティシステムについて研究してみましょう。

IT利用のホームセキュリティには大きくふたつのタイプがあります。
ひとつは、主に警備保障会社が行っているもので、家庭内に異常を感知するセンサーを取付け、何か異常が発生した時は、緊急パトロールが急行してくれるもの。不審者の侵入、ガス漏れ、出火などに対応します。もちろん防犯カメラを備えることもできます。
また、独居や留守番の高齢者のために、緊急連絡ボタンを押すと、電話やパトロールサービスをする契約もあります。

そしてもうひとつ、最近人気なのが、自宅のパソコンにPCカメラをつないで、留守宅の様子を写し、その画像をインターネットで携帯電話やオフィスのパソコンに送る監視カメラシステムです。こちらは人がサポートしてくれるものではなく、あくまで留守宅の様子を映像で確認することができるだけですが、留守を守るペットの様子、高齢の親の様子などを随時確認することができる安心のシステムです。
必要なものは、パソコンとPCカメラと、インターネット環境。そして、もっとも手軽なシステムで1万円前後の専用ソフト。さらにサーバー利用料(年間3000〜5000円)がかかります。インターネット環境は高速大容量のブロードバンドが望ましく、ダイヤルアップでもシステム上は可能ですが、動作に手間が掛かることと通信コストがかかるのであまりおすすめできません。

基本システムに加えて、さまざまな活用も可能です。
・カメラが捉えた画像に変化があった時は、その画像を携帯電話に知らせる。
・動画も送ることができる。
・好きな時にカメラのライブ画像を見ることができる。
・携帯電話で、警報機を鳴らすなどのホームセキュリティの操作が行える。
・防犯センサーやガス漏れセンサーを組み合わせてセキュリティシステムを拡張できる。


カメラはパソコンに接続可能なデジタルビデオカメラやPCカメラ機能付きのデジタルカメラでも使えます。


通信についてのご相談は → kaitekimansion@toyogreen.net